2010年11月30日

スマートフォンでブログを書きながら携帯電話の未来を考えてみた

ブログをメールで更新できることを思い出しました。日頃思っていることはメールで送ってしまえば通勤中でもブログを書けるわけです。Twitterでつぶやいてもいいのですが、140文字では表現できないことも多く、改めてブログの情報発信力に注目しようというわけです。

さて、私が最近思っているのは、なんでしょうか?

最近の私はAndroidアプリケーションの開発に興味を持っています。プログラミングなんてほとんどやったことないに等しいのですが、数独を楽しむように、パズルを解く感覚でやってます。

携帯電話で動くアプリケーションが脚光を浴びるようになったのはiPhoneが登場してからだと思います。iPhoneの登場は、ある意味、携帯電話がドラえもんのように便利なものに進化した瞬間だったのかもしれません。電話と呼ぶのがおかしく感じます。

この携帯電話はこれからどのように進化していくのでしょうか?

携帯電話が、個人に強くひもづくデバイスであることはこれからも変わらないでしょう。そして、アプリケーションを動かすプラットホームであることもしばらくは変わらないでしょう。だとしたら、個人の便利ツールから、個人をサポートする、もっというと個人と一体化したものになる可能性があります。例えると、衣服のようになるのではないかと。服は防寒だとか機能を持っています。一方、自分を表現するものでもあります。携帯電話もさまざまなアプリケーションと組み合わせて進化した結果、個人を表現するものになっていくのかなと思います。

なんか、分かりにくいですね。まだ見えない未来を想像するのは個人の頭のなかでどうとでもできますが、それを文字で表現するのは至難の技です。

ということで、今日は未来を妄想して見ました。

やっぱりXperiaだけでブログを書くのは難しいですね。思考と入力のスピードが違いすぎるので。

では、今回はここで失礼します。
posted by サーファー at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

後輩から受けた接待

最近仕事が忙しい私に元気になってもらおうと、後輩たちが一席設けてくれた。東京の下町である町屋で焼肉を食べた。せっかくの接待だったけど、今日も仕事が終わらなくて、飲み会に遅刻してしまったのは申し訳なかった。

接待というとなんか、お互いが気を使って、なかなか楽しめないものの代表だけど、今日は後輩の気遣いを嬉しく感じた。先輩と後輩の間柄だから、気を使うと言ってもね。普段の飲み会とあまり変わらないからね。後輩は大変だったかもしれないけどね。

それにしても、おいしい焼肉を堪能しました。おかげさまで元気が出ました。楽しい飲み会をセッティングしてくれた後輩たちに感謝。
posted by サーファー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

マニュアル上司にはうんざり

組織論についてあまり詳しくないのでここでは説明しない。だけど、人が働く上で、しかも会社という組織で働くということは、人をいかに効率よく動かすかが重要になる。組織をマネジメントするために、会社の組織には、部とか課、事業部といった単位があり、それぞれに"長"がいる。その"長"のミッションは配下の人員が最大のパフォーマンスを発揮するようにマネジメントしなければならない。これがいわゆる管理職の仕事。言ってしまえば管理職の仕事はこれしかない。

最近言われているのは、管理職のマネジメント力不足だ。とりわけ、バブル末期に入社した人のマネジメント不足が問題になっている。バブル末期に入社した人は部下(極端に言えば後輩)を持たないまま管理職になってしまったケースが多い。人を指導する経験を積まないまま、組織を管理しろと業務命令が出されたわけだ。

私の近くにもそんな上司がいる。根はまじめなので、ビジネス書などを読んで"上司とはこうあるべき"というのを勉強しているようなのだが、マニュアル通りに人が動かないことに苦労しているようだ。しかも、マニュアルの実行があまりにもストレートなので、今週読んだビジネス書に書いてあることを想像できてしまうほどだ。近くで見ていて、これは痛いなあと感じる。

"理想の上司"の姿をここでは追い求めない。でも、ちょっとだけ理想の上司について触れるならば、ちゃんと部下の気持ちを見ていてくれる人がいいなと思う。マニュアルを見るんじゃなくて、きちんと部下を見て欲しい。そして、仕事を部下に任せて、管理職は管理職の仕事をして欲しい。部下が忙しそうだから手伝うのではなく、全体のワークロードバランスを見て進ちょく管理をしてほしい。上司は仕事を手伝うことで満足感を得るかもしれないが、部下にとっては仕事を取られた上に成果まで取られ、評価まで下げられかねないと感じてしまう。

マニュアルはマニュアルでしかない。管理職の仕事はマニュアル化できないからこそ、高い給料が支払われるのである。もっと人間の生身の気持ちを察して欲しい。パソコンに向かってぶつぶつと文句を言っていても何も解決しない。パソコンの画面も重要かもしれないが、部下がきちんとパフォーマンスを発揮できる職場作りをしないと、管理職の能力が問われてしまう。

それと、部下を見ることと監視することは違うということも理解してほしい。管理職にとって部下の行動は気になるだろう。だからといって、一日中ジロジロ見られたりすると部下は窮屈になる。管理職は監視職ではないのである。矛盾した言い方をするが、自由な行動をするのを見守って欲しいのだ。監視職になってしまった人は、きっと「部下の行動を見守ること」といったことがビジネス書に書かれていたのでそれを実行しただけなのだろう。迷惑だから止めて欲しい。

まじめな管理職ほど現場に口と手を出す。口を出すのは構わないが、手は出さないでほしい。本人が"仕事をした"という実感を得るために、現場を犠牲にするのはやめてほしい。そんな上司ほど、現場で働く人の顔なんて見ちゃいない。上司だから文句を言わないけど、顔には立派に文句が書いてある。でも、その顔を見るべき人が見ていない。組織の不幸である。

管理職の方々、管理職の仕事をしていますか?
posted by サーファー at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ぜんぜんだめじゃん!

2008年最初のポストでいくつか抱負みたいなものを挙げました。3月も終わろうとしているので、どれくらい達成できたかレビューしてみました。


(1)後輩を育てる。
できてない。

(2)仕事で必要な情報を整理するためにブログを書く。
3月から不定期ながらブログを書き始めました。これが一番達成できていることかな。ブログではインターネットの未来を語っています。画面デザインがイマイチなんですが、きれいに見せるスキルがないので、我慢してください。
URLはこちら
http://netzakki.seesaa.net/

(3)上司と上手にケンカする。
険悪になってるかも。

(4)英語を仕事で使えるくらいにする。
引き続き勉強中。

(5)中国語で旅行ができるくらいにする。
台湾に出張で行かせてもらったが、ニーハオとシェシェしかしゃべらなかった。なんとかしたいな。

(6)社内での自分の価値を高める。
どうだろ?ボチボチです。

(7)社外の人と会う機会を増やす。
これもそんな増えてないような気がする。

(8)長く会ってない友人と酒を飲む。
2年ぶりに会って酒を飲みました。ただ、後が続かない。

(9)家族の前で昼寝をしない。
1月と2月は調子良かったです。でが、3月になって花粉症の薬を飲みだしたとたん、昼間は睡魔に襲われてしまい、「お父さん、寝ないで!」と子供におこられてしまう生活になってしまいました。


こんな感じです。
年初の目標ってこんなもんかな。まあ、まだ第1四半期が終わるだけだから、残りの3四半期でちょっとは前進できるようにしよう。
posted by サーファー at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

思いがけずに会計を勉強する機会に出会った

ちょっと前に流行った「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本をご存知でしょうか。

私は本の題名くらいは知ってましたが、題名だけで買わせる本だと勝手に思ってました。「実際に読んだら面白いのだろうか」---そんな疑問を持ちつつも、純粋にさおだけ屋の内幕を知りたくてこの本を手にとってみました。

実は会計学の本だとも知らなかったんです。世の中の不思議な現象を紹介して「へぇ」と言わせるだけの軽い本だと思ってました。

読んでみたところ、確かに「へえ、そうだったのか」と感じたのも事実なのですが、それ以上に紹介するエピソードをもとに、きっちりと会計学の基礎というか考え方のヒントというかがどんどん入ってくるのに驚きました。さすがです。

もともと会計を勉強しようとして読もうとしたわけではないので、思いがけず会計の門にたどり着けたのはラッキーでした。いい機会なので、会計の勉強をしてみようと思います。会計はビジネスパーソンの必須スキルだということだし。実は1回ほど挫折したことあるし...。

とにかく分かりやすくて面白かったです。
「会計の勉強に挫折するのは当然だった」と過去の自分を許せるようになりました。
タグ:会計 書評
posted by サーファー at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。